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ごあいさつ |
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私共コスメトロジー(Cosmetology)協会はこの度エステティシャンとしての仕事の社会的必要性、それに答えるべく個人の技術の向上と意識を高く持ち、プライド持って仕事をしていくためにこの協会を設立いたしました。
コスメトロジーとはもともと「美容術」という意味で美容に携わる人たちをコスメトロジスト(Cosmetologist)、即ち美容術専門家と称しています。
容姿を美しくすること、それは見て触れて感動していただく為に、よりいっそうの知識、技術の向上に切磋琢磨することです。
そしてこの時代にあったエステの方向性、時代の流れをキャッチしながら日々の仕事をすることでその時代に乗り遅れない。
成長を長く続ける意識としてのコスメトロジー協会の必要性を強く感じ、これに賛同してくださるエステティシャンの皆様に日頃の技術を競っていただく場を設けました。
これからも各地区で大会をかさね、各地区の代表が東京都全日本大会に出場し日本一を決める流れとなります。
また、教育を進めるうえで、インストラクター、デモンストレーターなどの指導者も育成してまいります。全日本の地方の新しい職業として、しっかりとした教育、安定していける仕事として考え、地域で密着していけることを目標として努力していく所存で御座います。
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NPO法人 日本コスメトロジー協会
会長 木代侑里 |
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「協会設立主旨」
日本におけるエステティック業界は、ここ数年の美容ブームを背景にコスメトロジーを扱うサロン、及びエステティシャンが個人事業・法人事業共に社会的な必要性を得て飛躍的な進歩をとげつつあります。 しかしながら、その社会の期待に応える為の技術や知識を取得する機会や場所は極めて限られております。 そのためコスメトロジーに関する技術格差は大きく、消費者がトラブルに巻き込まれてしまうケースも少なくありません。 このような状況の中で、私共は「特定非営利活動法人 日本コスメトロジー協会」を設立し、広く一般市民に対しエステティックに関わる実践的な技術と正しい知識の普及を図ると同時にプロとしてのコスメトロジストの育成、国内外の最新の美容技術、外科的な美容法などの情報を提供、またコスメトロジストとしての資格認定を行い、一般消費者のエステティックに関するトラブルからの保護とそれを担うコスメトロジストの職業能力の開発に貢献したいと考えております。
コスメトロジーとは美容術という意味で、美容に携わる人達、美容に関する専門家を、すなわちコスメトロジストと言います。 当協会では上記に賛同し、会員となられた方々をコスメトロジストと呼ぶこととし、他のエステティシャンとの差別化を目指すものであります。
また、フェイシャル・ボディ・メイクなど、美容の教授陣に加え医療に関する知識として医学博士の山本豊先生、セルフケアマネージャー村上豊先生も教授として就任していただいております。 |
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日本に於けるエステティック業は此処10数年の間に急速に普及し、個人事業としても、法人事業としても社会的ニーズが認められてきました。エステティックに対するニーズが拡大する一方、エステティック事業に従事する人も国内外の最新情報の入手や皮膚科、美容整形外科医との情報交換や化粧品の成分に関する知識を得る事が必要になって参りました。
しかしながら現在、数多くあるエステティック業界の中でも、エステティシャン同士、エステティシャンと美容外科医、皮膚科医あるいは化粧品、化粧品原料、美容機器開発者との相互情報交換の場を持つ協会は少ないと痛感しております。 |
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「日本コスメトロジー協会の活動内容は単なる情報交換や親睦の場に止まることなく積極的に業界団体として、各種問題(美容技術の向上、医療関連知識の向上、化粧品、化粧品原料、美容機器の技術の習得及び海外専門スクール等との提携)への専門委員会を設けて検討を進めて行く所存でございます。
また関連省庁や関係諸団体との意見交換も行っていく予定でございます。 |